新年のご挨拶と新たな方針(仕組みをデザインする)

新年あけましておめでとうございます。
今年も変わらぬお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年、デザインワークスTは新たな方針を掲げます。
それは「仕組みをデザイン(設計)する」ことです。
この仕事を始めてから20年近く、お客様の現場に関わる中で、ひとつ痛感していることがあります。
身を粉にして努力しているのに、能力も情熱もあるのに、なかなか成果に繋がらなかったり、楽にならなかったりで、疲弊してしまう方が少なくないという現実です。
その原因の多くは、決して能力不足ではありません。
仕事上の「点」と「点」が「線」として繋がっていないんです。
いわば「仕組み(設計図)」がない、あるいはうまく機能していないことにあります。
たとえば、SNSという“拡声器”で人を集めることには成功していても、案内した先にわかりやすいWebサイトがなかったり、あっても「入口」がどこか分かりにくければ、お客様はそこで引き返してしまいます。
中身が最高級のワインであっても、ラベルのない容器に入っていれば、その価値に誰も気づかないのと同じです。
技術やサービスは一流なのに、Webサイトや名刺・フライヤーの印象や表現が追いついておらず、「なんか違うかも」「なんとなく怪しい」「少し安っぽいかも」などと意図しない形で誤解されてしまい、価値が入口の時点でスルーされてしまうこともあります。
どんなに鋭い「武器」を揃えても、それらを動かす「仕組み」と、扱う人の「マインド」がかみ合わなければ、事業という車は目的地へ辿り着けません。
これまでのデザインワークスTは、「良いものを作って届ける」ことに全力を注いできました。
しかし、今年からはさらに一歩踏み込みます。
あなたの能力ができるだけロスなく目的地へ届くよう、
「そもそも仕組みは整っているか」
という設計の段階から、一緒に考えるパートナーでありたいと考えています。
1月下旬には、この「仕組みのデザイン」を軸にした新メニューをお届けできる予定です。
2026年、あなたの挑戦が確実に形になる一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
デザインワークスT
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